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2020年2月21日(金)

2月21日(金)沖縄 アーティストインレジデンス クロージングイベント

アーティスト・イン・レジデンス クロージングイベント「うたの記憶を紡ぎ出す」

日時 2020年2月21日(金)
開演 19:00(開場18:30)
終演 21:00

会場 ライカムアンソロポロジー(RYCOM ANTHROPOLOGY)
   沖縄市久保田3-1-12 プラザハウスショッピングセンター3F

定員 80名
参加費 無料(要事前申し込み)

こちらの申し込みフォームよりお申し込みください。

概要

沖縄の各地では、その土地の暮らしや風習と結びついた多くの「うた」が歌い継がれてきました。「うた」は地域の個性であり、「うた」を通してかつてそこにあった風景や人々の暮らしが見えてきます。それらの「うた」の記憶に耳を傾けながら、そこに新たな生命を与えることは、地域文化の豊かな多様性を継承するひとつの方法でもあります。

アーティストが地域の音楽文化と関わることで生まれる新たな創造的可能性を探るため、わたしたちは、南城市(旧玉城村)、読谷村、伊江村の「うた」の記憶をめぐって、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを行いました。

「うた」から、土地の人々が歩んできた歴史=物語を知ること。
「うた」から、かつてあった人と土地とのかかわりを想像すること。
そして、過去との連続性から、「いま」を捉えていくこと。

 クロージング・イベント「うたの記憶を紡ぎ出す」では、1年間のプログラムを振り返りながら、各地の「うた」の記憶に耳を澄まします。

プログラム(予定)

第1部 トークセッション(川瀬慈×呉屋淳子×向井大策)
     「出来事としての「うた」の記憶について考える」

第2部 パフォーマンス(松田美緒×鶴来正基)
     読谷村・長浜地区「まーすけーい歌」
     南城市(旧玉城村)「献穀田田植歌」(神田精輝作詞、宮良長包作曲)
     伊江村「くわーむい歌」(子守唄)

出演 川瀬慈(国立民族学博物館准教授)
   呉屋淳子(沖縄県立芸術大学准教授)
   松田美緒(歌手)
   鶴来正基(ピアノ)
司会 向井大策(沖縄県立芸術大学准教授)

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