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e-magazineラティーナ10月号に寄稿

月刊ラティーナの電子版に新しく始まった特集「都市物語」の1回目に、カーボヴェルデのサンヴィセンテ島と音楽モルナについて寄稿しました。有料記事ですが、ラティーナの他の多彩な記事と合わせて、ぜひご覧ください。

松田美緒|大西洋の真ん中のちいさな宝石、サンヴィセンテ島【特集:都市物語】

映画「ヒマラヤの青い空と白い雪がくれたもの」音楽を担当しました。

ドキュメンタリー映画
「ヒマラヤの青い空と白い雪がくれたもの」 
2020年公開/84分
オンライン配信 こちらでご覧いただけます。 https://vimeo.com/ondemand/himaraya  
 
『7人の知的障害者がヒマラヤに挑んだ物語』
ヒマラヤの8000m峰・アンナプルナ。
そのベースキャンプ(4200m)への6日間。
彼らを待ち受けていたのは、想像をはるかに超えたヒマラヤの厳しい自然でした。
次々とおそいかかる試練に7人はどう立ち向かうのか、そこには仲間たちとの強いきずながありました。
夢はかなう。どんなに障害がおもくても。
 
『ヒマラヤに挑戦した7人の知的障害者が教えてくれた』
 
ヒマラヤに挑戦する2年半前、一人の知的障害者から「僕たちもエベレストに登れますか」と聞かれた。そして翌月、彼らは山岳部を作った。その時から始まったヒマラヤへの挑戦。
作品はドキュメンタリーだけれどナレーションはない。また、音楽は言葉のないオリジナルの歌を使った。この作品では、知的障害を持つ人をできる限り何のフィルターも通さず見て欲しい。何の先入観も持たずに感じて欲しい。
編集していた10ヵ月の間、この問いと向き合った。そして生まれたのがこの作品だ。
試写会で「こんなに障害の重い人がヒマラヤに登れるのだろうかと思った。ところが日に日にみんなが変化していく。そして最後には誰が障害者か健常者かの区別はなくなった。みんな一人の人間なんだ」という感想が寄せられた。見た人が何を感じ、そこから何を発見するのか自由だ。できれば、7人の姿からこれまでとは違う知的障害者への眼差しを見つけて欲しい。
 
監督 小川道幸
7人の知的障害者:有光一仁/伊藤恭介/川西秀樹/豊田瑛一/菜嶋亮太/野々口文彦/山田浩
プロデューサー:林淑美
支援者:明石雅光/太田秀樹/北田徹/城戸美織/中村保博/山本俊作
音楽:松田美緒
撮影:折笠 貴
音響効果:増子 彰
音楽録音:森 崇
映像技術:居川貴実晃
サウンドミキサー:達林正幸
制作協力:シャングリラツアー/ラグー・カドゲ/大河原由紀子/グループアンダリン/東京サウンドプロダクション/スタジオWELT
制作・著作:パンジーメディア/社会福祉法人創思苑
■英語字幕を追加した英語版も制作しています。
外国のお知り合いの方などにぜひオススメしてください。
Gifts from the Himalayas
https://www.facebook.com/Gifts-from-the-Himalayas-100854921802672
 

ショーロクラブ with ヴォーカリスタス『武満徹ソングブック-コンプリート-』10/21発売

武満徹生誕90周年企画アルバムが発売となりました。

松田美緒は「他人の顔」「翼」「素晴らしき悪女」に参加しています。

武満徹ソングブック-コンプリート-
ショーロクラブ with ヴォーカリスタス
アン・サリー、おおたか静流、沢知恵、おおはた雄一、松田美緒、松平敬、tamamix、畠山美由紀、優河

2020/10/21発売 COCB-54314-5[2CD] ¥3,700+税

Through the Window のホームページ開設!

生配信ライブプロジェクト Through the Windowの特設ホームページができました!

この窓から次回の配信のお知らせや、番組の視聴、これまでのアーカイブなどをご覧になれます。

今後、コンテンツを豊かにしていき、世界中とつながる窓辺にしていく予定です。

ぜひ、お立ち寄りください。

https://www.yoye.jp/through-the-window

生配信ライブ through the window#03 青に包まれて

ライブ配信「through the window」は、私たちの窓から世界の歌をみなさまへお届けするシリーズです。今回のライブ配信は有馬温泉の美しいお宿、御所別墅の窓辺よりお送りします。

【配信URL/Streaming URL】 https://youtu.be/ZU0MEOb7RqM
【日時/Time】 2020年8月26日(水)
19:3020:30 

◆テーマは『今、この世界で生まれる歌』

パンデミックによって世界中で生活が変わってしまったこの時、移動も制限され、自由に行き交って直に音楽ができない時、この「今」を共有するために、大好きな人たちと距離を超えてもう一度繋がるために、敬愛するアーティスト達が作った新しい歌を歌いたいと思いました。

そして、敬愛するアーティスト達から歌の贈り物が届いたのです!

ウルグアイの巨匠 Hugo Fattoruso
アルゼンチンの Florencia Ruiz
カーボヴェルデの Lucio Vieira

どの曲にも土地のリズムとフィーリングが脈打ち、「今」のことばで織り成されていて、あまりの美しさに涙が出ました。

今回、再び共演するギターの渥美幸裕さんも、この窓辺のテーマソングを作ってくれました。

また、会場となるお宿・御所別墅の様々な装飾をコーディネートされている綿貫宏介氏は戦後初めてリスボンに留学された方です。この度、綿貫氏のポルトガルの詩を歌にさせていただきます。

この時代の生まれたての歌の初演になります。

◆『a Penumbra 〜青につつまれて〜』

青は黎明の青、薄闇の光と影から生まれる新しい歌・・・。
今宵、青に包まれて、窓辺でみなさんと新しい誕生の瞬間を分かち合えますように。
「この夜、窓辺で会いましょう。」

Mio Matsuda

【ドネーション(寄付)募っております】 https://streamriver.thebase.in/
この番組は、皆様のドネーションによって成り立っています。 収益は、演奏者、技術スタッフへ還元させていただきます。
今後も良い配信ライブ活動を続けていけますよう是非ご支援・応援をよろしくお願いします。

 

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