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2020年代の始まりに。

明けましておめでとうございます。

2019年は、大分、沖縄の歌プロジェクト、ファドのツアー、そして年の後半は仏領ギアナでの舞台づくりをし、アマゾン川で泳ぎ、カリブ海のクレオール文化に浸かり、最後にギリシャで過ごし、さらに野生に戻って帰ってきました。素晴らしい出会いに恵まれた年でした。歌を聴いてくれているみなさま、応援してくださっているみなさま、ありがとうございました。

2020年代という新たな時代に、新しいことに挑戦をしながらも、人間の根源を忘れない歌を歌っていきたいです。

今年が良い年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020.1.1. 
Mio Matsuda

松田 美緒さんの投稿 2019年11月17日日曜日

仏領ギアナのアマゾン河の支流で、水太鼓と「波のまにまに」を歌っています。

CONTE MAGAZINE 創刊号

沖縄発の雑誌CONTE MAGAZINEに執筆しました。

http://contemagazine.com  (11/22発売)

素晴らしいラインナップの創刊号、ぜひ全国の書店でご覧ください。

 

10月はファド

松田美緒のルーツであるポルトガル歌謡のファドの本格的なツアーを10月に開催します。

ギターの笹子重治さんと二人でしっとりと聴いていただきます。

ファドは本来マイクを通さないで演奏されます。地声の自然な響き、ギターと声のダイナミズムを感じていただけるよう、生音か、生音に近い音響でお届けする予定です。

ぜひお近くの会場へおいでください。詳しくはscheduleをご覧ください。

 

 

『 月の夜のコロニア〜ブラジル移民のうた〜』

「おおいたのうた」に続いて、7月21日に松田美緒&土取利行「月の夜のコロニア〜ブラジル移民の歌〜」がリリースされます。
ドキュメンタリー撮影の時に出会った明治大正演歌のブラジル版替え歌など、かつての移民の人びとの想いが詰まった歌の数々です。

http://miomatsuda.com/colonia/

沖縄県立芸大「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」

2019年7月より、沖縄県立芸大の「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」のメンバーとして、歌の発掘を始めました。沖縄の3つの地域に全4回滞在して「うたの記憶を紡ぎ出す」試みです。
どのような出会いが待っているのでしょう。

 

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