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>NNNドキュメント’17『移民のうた ー歌う旅人・松田美緒とたどる もう一つの日本の記憶』

ブラジルで撮影したドキュメンタリーが日本テレビ系列で全国放映。[17’ギャラクシー賞奨励賞受賞]
2017年11月26日(日) 25:05【拡大枠】読売/日本テレビ系列
NNNドキュメント『移民のうた ー歌う旅人・松田美緒とたどる もう一つの日本の記憶』
ナレーション 谷原章介

1908年、第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出発した。以来109年、海の向こうに幸せを求めて船出した人々が、それぞれの人生を歩みながら歴史を作り、その思いを歌にした。棄民とも呼ばれた苦難の数々。歌詞には、二つの国を故郷にする移民の人生と胸の内が余すことなく語られている。これらの歌を今によみがえらせる”歌う旅人”松田美緒さんとブラジルを訪ね、地球の裏側にあるもう一つの日本の記憶をたどった。【制作:読売テレビ】

読売テレビのホームページより

 5月31日、テレビ、ラジオの番組、関係者に贈る賞として55年の歴史を誇る「ギャラクシー賞」の2017年度の入賞作品の表彰式が行われ、テレビ部門の奨励賞に輝いたNNNドキュメント’17「移民のうた“歌う旅人”松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶」の阿部裕一ディレクターが出席しました。
この番組は、おととし10月に放送した『ニッポンのうた』(坂田ジャーナリズム賞受賞)の続編で、海を渡った日本人の記憶を、歌からたどる壮大な物語です。日本の移民の歴史は、明治維新(1868年)に遡り、110年前の1908年にはブラジルへの正式移民がスタートします。海の向こうに幸せを求めて船出した人々の思いを“歌う旅人”松田美緒さんとたどった内容です。知られざる歴史や松田さんの歌声を、俳優の谷原章介さんが深みのあるナレーションでまとめ、視聴者からは絶賛する感想が多数届きました。
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 放送批評懇談会が主催する「ギャラクシー賞」は、日本の放送文化の質的な向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を顕彰する賞として1963年に創設されました。テレビ・ラジオ・CM・報道活動の4部門から構成され、「時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていること」を選考基準としています。

 

『移民のうた“歌う旅人”松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶』
放送日:2017年11月26日(日本テレビ系列 全国ネット放送)
ディレクター 阿部裕一
ナレーター 谷原章介
撮影 西川亮(ytv Nextry)
編集 宮村浩孝(FFC)
制作著作 読売テレビ

 

 

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