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SILENCE

遠藤周作と『沈黙』を語る

SILENCE

『沈黙』刊行50年記念国際シンポジウム ブックレット

名作の背景を深く掘り下げたシンポジウムの全記録 

長崎文献社公式サイト

◆体裁  ・四六判 並製 128ページ ・定価:800円(税別)

     ・ISBN978-4-88851—274-9 C0095

2016年8月長崎ブリックホールで行われた国際シンポジウム。
松田美緒はパネリストとして出演。
遠藤周作とキリシタンの歌、ファドとの関係など興味深いお話も。

<構成(目次)>
・はじめに 
シンポジウム開催までの経緯と概要―北村沙緒里(遠藤周作文学館学芸員)

・特別講演
父・遠藤周作の思い出―遠藤龍之介(遠藤周作氏長男、フジテレビ専務取締役)   
 ―家族として生活した作家の素顔を紹介。「いまこそ生きていてほしかった」と述懐

・基調講演
『沈黙』と『SILENCE』―ヴァン・C・ゲッセル(翻訳家、映画コンサルタント)
―遠藤文学7作品を翻訳。映画『沈黙』製作ではスコセッシ監督の文学コンサルタントの立場から秘話紹介

・パネルディスカッション 
遠藤周作とわたし、そして‟長崎”  
司 会   加藤宗哉(元三田文学編集長)  
パネリスト 青来有一(作家)、松田美緒(歌手)、ユスチナ・カシャ(遠藤文学研究者) 、
ヴァン・C・ゲッセル(オブザーバー)

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